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B.B.カード

B.B.カードを使った楽しいレッスンは・・・

*B.B.カードは

  • 正式名“Letters & Sounds 64”の1枚目のキャラクターBetty Botterの頭文字から、
    B.B.カードと呼ばれるようになりました。

  • リズミカルな韻を踏んだ短文(英文)を使った絵カードと文字カードで構成されています。
    (絵カード64枚、文字カード64枚)

  • その英文には、英検3級レベルの文法事項や使用頻度の高い単語や
    英語独特の言い回し・よく使う表現などが組み込まれています。

HP 023.jpg HP 014.jpg デニムケース入り

*遊んで学ぶLearn

子供たちが「覚えさせられている」と思わないまま、
B.B.カードの基本英文をまるごと覚えてしまうくらい遊ぶのです。
遊んでいる間に、たくさん聴いてたくさん声に出す語学学習に欠かすことのできない反復練習を繰り返します。
暗記が目的ではありませんが、結果としてたくさんの文章を覚えます。

小学生の時にB.B.カードで1年間だけ遊んだ子が、高校生になって絵カードを見た時、
スラスラとその文章が口をついて出たというエピソードがあります。

*教え込まないから自発的に考える

「教えない」「教え込まない」やり方は、ゲームを通して、自分で考え答えを見つけるために、推測し類推する力を育てます。
自分で気づき「あっ、わかった!」と自分でわかる喜びを体験します。
この体験が英語は楽しい、学びたいという意欲をかきたてます。
整理された情報を教え、生徒は言われるままに覚えるという受け身の学習法ではありません。
 

*五感を使って、頭はフル回転

圧倒的なリピートの量が、英語に対する感覚を養い、
情報をキャッチし、処理する力を育てます。
「楽しい」「うれしい」という感情は、脳を活性化し、記憶を助けます。
体に染みこみ蓄えられた英文は、いつしか自分のものになり、
文法学習の時に威力を発揮します。

*英語の基礎体力・英語脳を作ります。

子ども達の右脳と左脳に同時に働きかけるB.B.メソッドで、音声・文字・文法・作文などの
英語の土台・基礎体力を作ります。
先生が何を教えたかではなく、生徒が、今何ができるかを見極め、必要に応じて何度でも繰り返し学習します。
このようにして覚えた英文が脳に英語の核(英語脳)作ります。
繰り返し使うことで記憶を維持し、長期記憶につながります。
 

*「全体から個へ」の発想で英語の力を育てます。

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 B.B.カードを使ったレッスンは、いきなり英検3級レベルの英文から始めます。
文から語へ、文の単位の音から、語の単位へと、音の感覚を育てることを優先しています。
徐々に文字へとつなげていき、同時に文の構造(文法)も身につけていきます。
ゲームで遊びながら例文を繰り返している間に、意味も理解し、基本の例文が使いこなせるようになります。
身につけたものを運用する力を伸ばすことで自分の言いたいことを表現できるようになります。

 

 

生徒の作文

はじめのころは、作文しても絵を描くだけ。文字カードは先生に書いてもらいます。

B.B.歴2~3年目になると、ストーリーのある2文・3文の作文ができるようになります。

生徒の作文

 

生徒の作文

 

生徒の作文

 

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