ホーム>News>よくある質問>よくある質問ーフレーズを覚える練習
よくある質問

よくある質問ーフレーズを覚える練習

BBカードの基本文(オリジナル文)を覚えた時と同じように、音を耳から聞いて覚えましょう。

オリジナル文にフレーズをプラスしてフルセンテンス(長い文)を覚えるときに、レッスン中に

手引書に書いてある順番で導入しました。これは文が長くなっても、英語のリズムを保ち、

滑らかに英文が言えるようにするためです。同時にフレーズの意味を覚えるためでもあります。

レッスン中に、先生が言うのをまねしたり、先生の質問に答えたりしていることなので、

「あぁ、あれね」と思い当たると思います。文頭から言えばわかるものも多いと思います。

 

フレーズだけ切り離して使えるようにしておくと、英作文をするときや英検に役に立ちます。

フレーズだけの英語⇔日本語の練習は、復習しながら忘れているものは何かチェックしてして、

忘れているものを覚えるための練習でもあり、切り離して使えるようにするためでもあります。

 

BBカードに同封されている【手引書4ページCDの録音順序】をよく読んでください。

2)オリジナル文+フレーズ(=全文)

2021624133348.jpg

 

【手引書6ページのCD構成】にトラックナンバー、構成、内容が掲載されています。手引書トラック№

トラック№17~21 ♦ トラック№22~26 ♥ トラック№27~31 ♣ トラック№32~36 ♠

トラック№17の英文にセンテンスカードを出してとありますが、家では絵カードで練習してください。

フレーズは絵カードの下部に書いてあります。

フレーズの練習は、トラック№20、25、30、35になります。

<例>Betty Botter bought some butter お母さんに 音なし* for her mother

          フルセンテンス(全文)Betty Botter bought some butter for her mother.

        音なしの部分は何も聞こえない間がありますので、この間でfor her mother を言ってみましょう。

  できるだけこの間に言えるように練習しましょう。

  または、CDと一緒にいったり、CDのfor her motherの後で言ってみましょう。

 

注意! 手引書p20~23の日本語訳を読んで覚えることはしないでください。

    日本語と英語では語順が異なります。

    英語ではフレーズは文の最後に言います。日本語訳ではフレーズの訳は文の中ほどに

    書いてあり、語尾にはありませんので、生徒が混乱します。

    レッスン中に家での練習方法を実際にやってみます。

    

 

 

 

ページ上部へ